壁に穴を開けずに

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壁に棚を付ける場合、軽い物を載せる場合はネジや釘で固定、重量物ならドリルで穴を開けてアンカーを打ち込んだりします。
その為、引越などで取り外した場合、穴が残ります。極小なら目立たないですが大きいと目立ち、退去の際に問題になることも…

そこで壁に穴を開けずに棚を設置する方法として、2×4の木材を使って突っ張り棒の様にして固定して、その2×4材に棚を取り付ける方法があります。
これなら、壁に穴を開けずに見た目もおしゃれに組み合わせも自由自在です。

意外とミソなのが室内干し用の物干しの支柱にも出来るので、既製品じゃ長さが足りない場合など自由に加工できます。

それと、まだ施工実績はありませんが、気になる商品が…
それは「モクタンカン」です。 鋼管の太さと同じ46.5パイの丸棒です。
鋼管のクランプが使え丸みのあるデザイン施工が可能なので大いに興味がある商品です。